卒論

「真の建築家とは何か?」を問うところから始まり、私の芸術論や仏教論、哲学論などが入り交じって最終的に人生を語り出すという私の迷作は、残念ながら原本のデータを紛失してしまったが、原本とは別に保存していた序論だけは残っている。短い文章ではあるが、ここには当時の私の考えが凝縮されており、またその考えは当時と今で大きく変わっているわけではなく、むしろ今の私の行動は当時の考えを忠実に実行している段階ともいえる。

純粋芸術批判・序

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